[ 一面 ]経営の土台
「あなたが倒れたら、うちはどうなりますか」
いちばん答えにくく、いちばん正当なご質問です。DX8はいま私ひとりでやっています。そのうえで、二つだけ申し上げます。
2026.08.13
[ 一面 ]経営の土台
いちばん答えにくく、いちばん正当なご質問です。DX8はいま私ひとりでやっています。そのうえで、二つだけ申し上げます。
2026.08.13
この心配は正しいです。そして、対策がある種類の心配です。使われるかどうかは運ではないことが、国の調査の数字に出ています。
2026.08.13
はい、できます。道具としてのNotionはよくできています。ただし、契約した翌日に真っ白なページが開きます。そこに何を書くのかという話をします。
2026.08.13
もっともな問いです。ただ、AIを使っていない理由の1位はお金ではありません。国の調査の数字を見ながら、順番の話をします。
2026.08.13
あります。そして、その選択が正しい場合もあります。値段の中身を並べて、どちらに頼むべきかの見分け方をお話しします。
2026.08.13
「うちも共有はやっています」——引き継ぎ書もマニュアルもある。それでも確認が減らないのはなぜか。何をもって「渡った」と言えるのか、その測り方をお話しします。
2026.08.12
建設業DX
数量は誰でも拾えます。拾えないのは、この現場は何割見ておくか、という一言です。それを出せるのが一人しかいない会社の話をします。
2026.08.07
介護・福祉DX
朝七時半。門が開く前に、園長はもう一度、今日の配置を組み直します。人が足りないからではありません。今日どの子に誰がつくかを決められるのが、園長ひとりだからです。
2026.08.07
宿泊・観光DX
予約表に書いてあるのは、名前と人数と部屋タイプだけ。あの方は階段がつらい、この二組は隣にしない——本当に大事なことは、女将の頭の中にあります。
2026.08.07
農業・畜産DX
「うちのは勘だから教えようがない」と言われます。でも一緒に牛舎を回ると、見ている項目は言葉になります。勘と呼んでいるものを、渡せる形にする話です。
2026.08.04
介護・福祉DX
同じことを三回書いていませんか。記録が重くなると減るのは時間だけでなく、次の人へ伝わる中身です。入れる前に減らす、という順番についてお話しします。
2026.08.04
運送業DX
朝の配車が十五分で終わるのは、専務の頭に全部入っているからです。でも時間の上限が入った今、その頭の中の配車は成り立ちにくくなっています。何を先に書き出すかをお話しします。
2026.08.04
卸売・小売DX
棚卸しが丸一日かかるのは、数える作業が重いからではありません。探す時間と、帳簿と合わない理由を思い出す時間です。道具を買う前に決めておくことをお話しします。
2026.08.04
製造業DX
同じ図面でも、段取りの時間は人によって二倍三倍変わります。速い人が速いのは手が速いからではなく、決める順番を知っているからです。その順番を、辞める前に書き出す話をします。
2026.08.04
建設業DX
社長が3日いなくても回る会社と、半日で止まる会社。違いは社員の優秀さではありません。答えが一人の頭の中にしかない状態を、どこからほどいていけばいいのかをお話しします。
2026.08.02
飲食店DX
外国人観光客の増加に対応するため、岩手県内の小さな食堂が選んだのは、無料で使える翻訳アプリでした。大がかりな仕組みを入れなくても、スマートフォン一台から始められることがあります。
2026.07.31
医療DX
電話対応に追われていた岩手県内の医院で取り入れられているのが、LINE公式アカウントを使った予約案内です。機械に任せられることと、人にしかできないことをどう分けたのかをご紹介します。
2026.07.10
飲食店DX
「人手が足りない」「シフトが組めない」——岩手の飲食店が直面している現実。盛岡市内のあるカフェ&食堂を例に、シフト作成をAIに任せると何が変わるのかを、導入の進め方とあわせてまとめました。
2026.06.26
記事の会社と同じことを、自社でもできるか
8つのDで、自社の現在地が分かります