「あなたが倒れたら、うちはどうなりますか」
いちばん答えにくく、いちばん正当なご質問です。DX8はいま私ひとりでやっています。そのうえで、二つだけ申し上げます。
「あなたが倒れたら、うちはどうなりますか」
いちばん答えにくい質問で、いちばん正当な質問です。
まず、事実をお伝えします
DX8 は、いま私ひとりでやっています。
ですから、私が倒れれば、その月の訪問も面談も止まります。それは事実です。「複数名体制ですのでご安心ください」と申し上げるつもりはありません。
そのうえで、二つだけ申し上げます。
一つ目。成果物は、御社の中に残ります
聞き出した判断は、御社の中に、御社が読める形で置いていきます。私の手元に抱えません。途中で私が居なくなっても、そこまでに残ったものは御社のものとして残ります。
これは好意ではなく、仕組みの問題です。
私が居なくなると困る仕組みを作っているなら、それは私自身が「あの人に聞かないと分からない」を作っていることになります。
私たちが無くそうとしているものを、私たちが作るわけにはいきません。
二つ目。いつでも終われる契約にしてあります
最低契約期間は6ヶ月。それ以降は1ヶ月前にご連絡いただければいつでも終了でき、精算金は発生しません。
途中で私に何かあったときに、御社が抜けられない契約に縛られている状態を作らないためです。料金は先に公開してありますので、条件ごと見てからご判断いただけます。
逆に、伺いたいことがあります
同じ問いを、御社に向けてみてください。
その仕事を判断している方が倒れたら、御社はどうなりますか。
私が倒れて止まるのは、私との月数時間の関わりです。その方が倒れて止まるのは、御社の本業です。
私を疑っていただくのは正しいことです。そのうえで、同じ目で自社を見ていただけたらと思います。
今週やる、一つ
「この人が明日から一か月来られない」と仮定して、止まる仕事を三つ書き出してみてください。
三つ出てくるなら、それが手をつける順番です。