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DX8新聞

株式会社ロハス8 発行最終更新 2026年8月13日

経営の土台2026年8月13日

「あなたが倒れたら、うちはどうなりますか」

いちばん答えにくく、いちばん正当なご質問です。DX8はいま私ひとりでやっています。そのうえで、二つだけ申し上げます。

「あなたが倒れたら、うちはどうなりますか」

いちばん答えにくい質問で、いちばん正当な質問です。

まず、事実をお伝えします

DX8 は、いま私ひとりでやっています。

ですから、私が倒れれば、その月の訪問も面談も止まります。それは事実です。「複数名体制ですのでご安心ください」と申し上げるつもりはありません。

そのうえで、二つだけ申し上げます。

一つ目。成果物は、御社の中に残ります

聞き出した判断は、御社の中に、御社が読める形で置いていきます。私の手元に抱えません。途中で私が居なくなっても、そこまでに残ったものは御社のものとして残ります。

これは好意ではなく、仕組みの問題です。

私が居なくなると困る仕組みを作っているなら、それは私自身が「あの人に聞かないと分からない」を作っていることになります。

私たちが無くそうとしているものを、私たちが作るわけにはいきません。

二つ目。いつでも終われる契約にしてあります

最低契約期間は6ヶ月。それ以降は1ヶ月前にご連絡いただければいつでも終了でき、精算金は発生しません。

途中で私に何かあったときに、御社が抜けられない契約に縛られている状態を作らないためです。料金は先に公開してありますので、条件ごと見てからご判断いただけます。

逆に、伺いたいことがあります

同じ問いを、御社に向けてみてください。

その仕事を判断している方が倒れたら、御社はどうなりますか。

私が倒れて止まるのは、私との月数時間の関わりです。その方が倒れて止まるのは、御社の本業です。

私を疑っていただくのは正しいことです。そのうえで、同じ目で自社を見ていただけたらと思います。

今週やる、一つ

「この人が明日から一か月来られない」と仮定して、止まる仕事を三つ書き出してみてください。

三つ出てくるなら、それが手をつける順番です。

うちの場合はどうか、聞いてみる

記事と同じことが自社でできるかは、業種と人数で変わります。まずは現状をお聞かせください。

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