書き出す道具
紙面の「今週やる、たったひとつ」は、たいてい書き出す作業です。 その用紙をこちらで用意しました。9つの視点それぞれに1枚ずつ。
ご登録は要りません。お預かりもしません。印刷して、机の上でお使いください。
- ①気づき Discover困りごと集め社員が何に困っているかを、聞いたまま書き留める
- ②段取り Design仕事の順番ひとつの業務を、依頼から完了まで5段に割る
- ③判断 Dialogue聞かれた質問だけ3日間、聞かれたことを書き留める。答えは書かない
- ④記録 Document「なぜ」を足す手順書の横に、なぜそうするかを書き足す
- ⑤人 Develop1か月でできること新人がひとりでできるようになる仕事を、先に決める
- ⑥届く Distribute決まったこと、誰に決めたことと、伝える相手を対にする
- ⑦時間 Drive社長の半日半日ぶん、やったことを書き出して〇×を付ける
- ⑧先 Dream渡せるもの/まだ渡せないもの会社を渡すときに、いま渡せるものを3つずつ
- +からだ2週間、離れられるか自分が離れたときに止まることを、先に書き出す
9枚すべて書き終えたころには、御社の「会社の教科書」の目次が そろっています。順番に埋める必要はありません。9つの視点 自己チェックでいちばん短い1本を出してから、そこの1枚だけ持って行くのが早道です。