こんなこと、ありませんか?
業務効率化の前に、次の人が育つ形に整える
新しい道具を入れることが目的ではありません。社長が数字で判断でき、次の人が育つこと。8つのDは、そこまでの距離を測るものさしです。
ただし、判断を言葉にして残すだけでは、量が増えたときに誰も探せなくなります。だから、 いまお使いのソフト・表計算・紙に散らばった情報を一本につなぎ、必要なときに必要な分だけ 取り出せる形にします。ここはデジタルでなければできません。当社自身が、この形で会社を回しています。
どの業務に、どれだけ時間がかかっているか。
感覚では分かっていても、数字で説明できない。だから改善の優先順位もつけられない。
こうなります
数字で見えると、どこから手をつけるかが決まる。
仕事が「人」についていて、引き継げない。
ベテランが手順を持っている。若手に任せたくても、仕組みになっていない。
こうなります
手順が仕組みになると、誰が担当しても同じように回る。
便利そうなツールは聞くが、自社の何に効くのか分からない。
流行りのDXやAI。でも、うちの現場のどの課題に効くのかが見えない。
こうなります
自社の弱いところが分かると、効く一手から小さく試せる。
8つのD
DX推進のチェックリスト|Discover 〜 Dream の8つの視点
見つけるから、未来を創るまで。DXを「点」ではなく「流れ」で捉えるための8つの軸です。 何から始めるか迷ったときの、そのままチェックリストとして使えます。
D1
Discover
見つける
誰に、何が、どれだけ集中しているか見えているか
D2
Design
整える
仕事・役割・情報の関係が整理されているか
D3
Dialogue
聴く
判断・経験・考えが、言葉になっているか
D4
Document
残す
一人が持っているものが、会社の知識になっているか
D5
Develop
育てる
次の人が、自分で考えられるようになっているか
D6
Distribute
つなぐ
必要な知識が、必要な人に届いているか
D7
Drive
支える
次の人が、実際の仕事で判断できているか
D8
Dream
未来を創る
人が育ち、会社として成長できる状態か
まずは、聞いてみる
AIアドバイザーに相談
8つのDのどこが自社の課題か、ここで気軽に聞けます。答えを見ながら、次の一歩を一緒に考えましょう。
もっと詳しく相談したくなったら → 相談フォームへ
無料診断
24の質問で、会社の属人化と、次の人が育つ準備を測る
直感で、★1(できていない)〜★5(できている)を選ぶだけ。所要3分。
- Q1
その人が休むと止まる仕事が、どれか分かっていますか?
- Q2
手順だけでなく、なぜそう判断するのかまで書き残せていますか?
- Q3
必要な知識を、必要な人がすぐ見に行けますか?
- Q4
どの仕事を誰が決めるのか、決まっていますか?
- Q5
会社として描く未来像やビジョンがありますか?
- Q6
ベテランの方に、判断の理由を聞く機会がありますか?
- Q7
次の人が、自分で判断してみる場面を作れていますか?
- Q8
任せた判断を、あとから確かめられる相手がいますか?
- Q9
「勘」と呼ばれている判断を、言葉にしようとしたことがありますか?
- Q10
「あの人に聞く」の前に、自分で調べられる場所がありますか?
- Q11
社長や上司・ベテランに確認が来る事項が、月にどれくらいあるか把握できていますか?
- Q12
定期的に振り返り、やり方を見直せていますか?
- Q13
過去にうまくいかなかった理由が、記録に残っていますか?
- Q14
同じ確認が二重に走っていないか、見直せていますか?
- Q15
会社の未来像を、社員に語れていますか?
- Q16
判断を任せたあと、一緒に振り返る時間がありますか?
- Q17
いまの仕事の流れを、図や手順で整理できていますか?
- Q18
新しく入った方が、自分で調べて仕事を進められていますか?
- Q19
現場の困りごとを吸い上げる仕組みがありますか?
- Q20
未来に向けて、いま挑戦していることがありますか?
- Q21
その仕事の進め方が、本人以外にも読める形になっていますか?
- Q22
改善を続ける担当者やリーダーがいますか?
- Q23
社員が持っている気づきを、聞き取れていますか?
- Q24
その仕事を判断できる人が、二人以上いますか?
0 / 24 問回答
DX8が選ばれる理由
岩手・盛岡 のDX支援・DXコンサルとして、社長の隣に立つ
料金を、相談の前に出しています
初期50万円、月8万円または5万円。含まれる時間も、超過したときの単価も公開しています。見積を取らないと分からない、にはしません。
実際に動いているものを、その場でお見せします
建設会社で毎日使われている工事管理アプリを、画面のままご覧いただけます。いまお使いのソフトや表計算はそのままに、足りないところだけをつないで一つにします。
窓口が、最後まで変わりません
代表がひとりで伺い、そのまま担当します。担当者の交代も、引き継ぎもありません。お受けできない仕事は、その場でお伝えします。
相談の前に
よくいただくご質問
うちみたいな小さい会社でも大丈夫ですか?
はい。紙とExcelでやっている、ITに詳しい人が社内にいない——そういう会社こそ、8つのDで現在地を測る意味があります。まだ何も始めていない方が、かえって遠回りせずに済みます。
何から始まりますか?時間は取られますか?
まずは無料のご相談から。社長のお話を伺い、必要なら現場を見せていただきます。最初にお願いするのは、お話を聞かせていただく時間だけです。資料のご準備も要りません。
途中で丸投げされませんか?
作って終わりにはしません。導入して、現場に根づいて、御社だけで回せるようになるまで伴走します。8つ目のDが「Dream=未来を創る」なのは、そこまで見届けるためです。
次の一手
まずは、気軽にご相談ください
診断結果を見ながら、御社に合った進め方を一緒に考えます。ご相談は無料です。
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