① 気づき─ Discover 見つける
社長は、問題が大きくなってから、気づいていませんか
こんな会社の話です
- クレームを、お客様から先に聞いた
- 数字のズレを、月末の集計で初めて知った
- 辞めたいという相談を、辞める直前に聞いた
ひとつでも付いた方へ ↓
本文を準備しています。
▶ 今週やる、たったひとつ
【本文】現場では、小さな違和感がその日のうちに生まれています。けれどそれが社長に届くのは、たいてい問題になってからです。気づく力が足りないのではありません。気づいたことを、すぐ言える道筋がないだけです。社長が最後に気づく会社は、気づきの順番が逆になっています。まず整えるのは現場の目を鍛えることではなく、気づいたことをすぐ渡せる仕組みです。 【社長が決めること】「すぐ言うべきこと」の線引きを決める。 【渡せること】日々の違和感に気づいて、すぐ言う役目を、現場に渡す。 【今週やるたったひとつ】「すぐ言うこと」を3つだけ紙に書いて、誰でも見える場所に貼る。 【次の1枚】気づいたことが、社長に届くまでに、何が起きているか。
やってみて、気になったら
9つの視点を、いちど点にしてみる
27問に答えると、御社のどこが薄いかが形で見えます。書き込む用紙です。3分ほど。